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詞 竹友 藻風
曲 長谷川 良夫

八重の潮路のはて遠く
ながめはるけき瀬戸の海
大船小船荷積みする
港の岸の波の音
新興の市高砂の
学びの舎につどふ子よ
つねに正しくすこやかに
守れわれらのこの舎を

流れゆたけき加古川を
海に迎ふる播磨灘
砂浜白く空高く
吹くは千歳の松の風
伝統の市高砂の
学びの園にあそぶ子よ
いつもやさしくおほらかに
歌へわれらのこの園を
高砂小学校遠景


詩・曲 樋口 清次
編 曲 山下 清明

常盤に栄ゆる相生の
松に名高き高砂は
北には開けし加古ノ原 
南に広き播磨灘

此所ぞ我等の運動場 
晴れたる空の朝日かげ
いざ我が友よ打連れて 
楽しく今日も遊ばまん

春は若葉のもえいづる 
山に登らん元気よく
野辺に遊ばん諸共に 
蓮華菜種の花ざかり

沖にカモメの飛ぶ夏は 
高砂浦のボートこぎ
海水浴に日が暮れて 
体をきたえんゆかいさよ

秋空晴れし野にいでて 
心のかぎり声かぎり
舞えや歌えや諸共に 
暮れなば虫の音もきかん

磨けば光る玉劔 
熱さ寒さのわかちなく
ベースボールにかけくらべ 
角力に鬼事おもしろさ
昔の高砂小学校